未来創想の想い

未来創想の今に至る経緯や未来創想の手元供養に対する思いをご紹介します。

未来創想のはじまり

未来創想代表の松村は、人が亡くなった時、最後に残される遺骨を身近に残す方法がないものかと考えていました。
そして1999年にアメリカに遺骨を納めるペンダントが有ることを知りました。
松村はすぐにアメリカの販売会社とコンタクトを取り、これが未来創想の始まりとなりました。
遺骨を納めるペンダントを「カロートペンダント」と命名し、みなさまにご紹介したのが2000年のことです。
2004年には、ご遺骨をご自宅に置くための小さな骨壷を「ミニ骨壷」と命名し販売を開始し、現在は残されたご遺族のお気持ちを大切にした数々のオリジナル商品の開発・販売に至っています。
人には目の色、肌の色、宗教や思想の違いはありますが、大切な人を亡くした時の悲しみは同じです。
宗教や思想の枠を超え、これからも私達は大切な人を亡くしたあなたの気持ちを一番に考えた商品の開発を行っていきます。

代表の松村

未来創想の企業理念

未来創想は、未来を繋げ想いを創る企業を目指しています

未来創想はご遺族の悲しみに寄り添い、ご遺族の未来への力になりたいと考えています。大切な人との想い出を「未来」へつなげ、「想いを創」ろうとする会社。

このような理念から未来創想という社名になりました。未来創想のロゴは「宝」と「人」という文字からできています。ロゴのイメージはペンダントのようでも、家のようでもあります。

悲嘆にくれているとき、その人を救ってくれるのは家族や友人の存在ではないでしょうか。
あるいは、故人との記憶が救いになることもあるでしょう。
人は人と出会うことによって癒されていくのだと思います。
私は、人と人とが悲しみを仲立ちとしてつながって前を向いて歩き始められる姿に感動し、そのためのお手伝いができたらと考えるようになりました。人が人を癒し、支え合う社会をめざして!

未来創想ロゴ

悲しみにくれている人の力になれるよう
少しでも笑顔がみられるように

2000年に「未来創葬」を立ち上げてから、多くのご遺族のみなさまに励まされ、たくさんの友人、知人に助けられてこれまで活動してくることができました。 「未来創想」は、これからも悲しみにくれている人の力になれるよう、少しでも笑顔がみられるようにお手伝いしたいと思っております。

株式会社未来創想 代表 松村正子