
日本で初めて、手元供養のための商品づくりに取り組んできた未来創想プラザ
1999年、未来創想プラザ(旧名称:未来創葬プラザ)は、日本で初めて遺骨を納めるペンダントを「カロートペンダント」と命名してみなさまにご紹介し、同時に日本で初めてホームページ上で散骨をご提案しました。
2003年には、ご自宅で供養するための小さな骨壷を「ミニ骨壷」と命名して新発売いたしました。

その後、「手元供養」という供養の新しいスタイルが生まれ、現在では、故人を身近にいつも感じることのできるメモリアルグッズとして、手元供養の為の「カロートペンダント」「アッシュペンダント」や「ミニ骨つぼ」は、多くのみなさまにご愛用いただくようになりました。

愛する人を亡くしたとき、人は生きる気力すら失くしてしまうことがあります。そんな時、人は何にすがるのでしょう。どのようなことで気力をとりもどすことができるのでしょうか?
私たちは、人は人によってのみ救われると考えています。悲嘆にくれているとき、立ち直らせてくれるのは、家族や友人ではないでしょうか。
宗教者に支えられこともあるかもしれません。あるいは、亡くなった故人が支えとなってくれるのかもしれません。故人との思い出が、故人と過ごした実感が救いになるのかもしれません。人は人と出会うことによって癒されていくのだと思います。
亡くなった人や遺された人たちの思いを大切に・・・
そんな時、故人の最後の贈り物であるご遺骨をお手元に置いておきたいと思われるのは、ごく自然のことだと思うのです。
近年、日本人の宗教観やお葬式、お骨に対する考え方は大きく変化してきました。
もっと自由にあなたらしく、これまでとは違う形で故人を悼み、悲しみを勇気に変えていきませんか。
亡くなった人や遺された人たちの思いを私たちは大切にしたいと考えています。

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