未来創想コラム

お墓と手元供養

投稿日:2010年1月26日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

自宅近くの小さな霊園にはちょっと変わった墓所があります。
いつも気になっていたのですが、今朝散歩の時にそのお墓から出てきた人に出会いました。

囲まれている金光教の墓所「すみません。このお墓はどのようなお墓ですか?」とお尋ねしたところ、
金光教の教会所有のお墓だそうです。
中央の塔のようなお墓は「教会の先生方」のお墓だそうです。
左側のお墓は「神道の方でご希望の方のお墓です」とのこと。

ひとつの疑問が解けました。
ふーん、金光教のお墓は仏教のお墓とは違うんだ!
神道なんだ!
まったく、何も知らない私です。

また、先日大阪の葬儀社の社長さんとお話する機会を得ました。
その葬儀社ではこれから本格的に当社の手元供養商品をお取扱いただけるとのこと。

最近、お骨に対する考え方が変わって、手元供養を希望されるご遺族様が増えてきた、
ということもその要因ではありますが、何よりお寺様の考え方が変わってきたことが大きいというお話でした。

寒い中で水連が綺麗に咲いていますお骨を手元で供養されて、最後にそのお骨をどうするのか?
私がいつもお客様にはお話させていただいているテーマです。
社長さんは「やはり最後はお寺さんで供養してもらうほかはない」
「供養してあげましょう」とあるお寺さんが手を上げてくれたのでご遺族様に安心して勧められるというのです。
なるほど、それは心強いですね。