未来創想コラム

妻に先立たれるということ

投稿日:2010年9月9日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

2010年9月、当社のペンダントをお買い求めいただいた男性から丁寧なメールを頂戴いたしました。
ここにご紹介いたします。

カロート®ペンダント・グラスシリンダーペンダント無事に着きました、ありがとうございました、
明日は嫁さんの49日なのでこれを境にペンダントにお骨を納骨したいと思ってます、
まだまだ悲しみは癒えませんが、このペンダントが嫁さんの代わりと願い、
この先の人生、嫁さんの分まで悔いのない人生を送ろうと思います。
本当にありがとうございました。

奥様を亡くされた寂しさがひしひしと伝わってきて、何とお返事さし上げたものかと悩みました。

またある方は、当社ショールームへお越しになりましたが、
奥さまを亡くされ、その後、葬儀や手元供養についてかなり勉強されていらっしゃいました。
まるで悲しみを勉強のためのエネルギーにしているようでした。

ミニ骨壷・エリザベス一度目は、「見てみたかった」とおっしゃって、お話されて帰られました。
二度目は、奥さまのお骨を納めるからとブレスレットをお買い求めでした。
三度目は、ご両親のお骨も手元で供養したいからとミニ骨壷の掌をお求めでした。

三回とも色々とお話させていただきましたが、やはり奥さまを亡くされたことを 深く悲しんでいらっしゃるのがわかりました。

ご主人様を亡くされた奥さまの悲しみも深く深く感じることが多々あるのですが、
奥様を亡くされたご主人様の悲しみはまた、何となく違った悲しみとして感じます。
男性は、悲しみを表現することがはばかられたり、
話せる相手も女性以上に限られてしまうからかもしれません。

当社のメモリアル商品が、せめて、心やすらぐお役に立てればと思います。 こちらへお越しになるようなことがございましたら、お立ち寄りくださいませ。