未来創想コラム

上手な逝き方 嵐山光三郎氏と大村英昭氏の対談

投稿日:2011年3月9日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

2011年3月、昨日、今日と寒い日が続きます。
せっかく春の日差しを感じていたのに・・・
寒さがぶり返して、震えています。

3月の桜でも、着実に春に近づいているのです!

散歩で桜の木を見つけました。
ウメではないですよね?もう花をつけ始めていて、ソメイヨシノではないのでしょうか?

書評で見つけて「上手な逝き方」を読んでいます。
作家の嵐山光三郎氏と浄土真宗の僧侶大村英昭氏の対談です。

第一章 「千の風になって、どこへ行く?」 
嵐山氏は「嫌いな歌」といいます。
「墓の中にいなきゃあ、どこにいるんだ」と
「成仏しない魂が未練がましく浮世にいたいという執念だけで・・・」と
それに対して、大村氏は「私はどこにでもいる」と
それには嵐山氏も「それならわかる」「千の風になっての方では意味が変えられている」とも
最初から、なかなか面白いです。

第二章 無縁社会と「おひとりさま」
第三章 残されたものの気持ち・慰霊・追悼
第四章 お葬式はよくできている
と続きます。