未来創想コラム

遺骨ペンダント二度目のご注文に身が引き締まる思い

投稿日:2011年3月4日

カテゴリ : 遺骨ペンダントに関するコラム

2011年3月、昨日はひな祭りでした。
社員の一人の女性は、お父さんからメールが来たそうです。
優しいお父さんですね。
ちなみに、返信はしていないそうで「何かせなアカンでしょうかねえ?」
して下さいネ!

さて、お客様からご丁寧なメールをいただきました。
2007年にチタン製の遺骨ペンダントをお買い上げいただき、ご愛用いただいているそうです。
息子さんの遺骨と爪を納められているそうです。
また、今回は残してあったご遺骨でもう一つと、再びご注文いただきました。

カロート®ペンダント・ニューヨーク2当社の遺骨ペンダントを気に入っていただき、ご愛用いただき、本当にありがとうございます。
子どもを失うということは本当に辛く悲しいことだと思います。
遺骨ペンダントが少しでも慰めとなり、生きる勇気をもっていただけるとしたら光栄でございます。

時々お客様からメールをいただきます。
そのたびに、ありがたいなあと思うと同時に
身を引き締めて、仕事に当たらなければいけないなと思いを新たにしています。
時には、お叱りやご指摘などもいただきます。
それも大変有難いことで、商品の開発や私たちの対応の改善に役に立てさせていただいております。

ご遺族様の思いは一様ではなく、それぞれの思いに寄り添うことができますよう、
心がけてまいりたいと存じます。