未来創想コラム

遺骨を手元に置くことが良いことなのか分からなかったけど・・・

投稿日:2012年4月12日

カテゴリ : 遺骨ペンダントに関するコラム

花びらの絨毯と愛犬2012年4月、雨で桜はかなり落ちてしまいましたが、まだ頑張っている桜もいて、
今日は春らしいお天気になりました。

さて先日、遺骨ペンダントをお求めいただいたお客様からこのようなお手紙を頂きました。

「今回注文させていただきました遺骨ペンダントは、母と私でつけています。
ごく普通の可愛いペンダントみたいで気に入っています。

今回、父がすい臓がんで発見から5ヶ月という短期間で旅立ちました。
父は弱音を吐かず、前向きに病気と闘いました。
心身ともにとてもしんどかったと思います。
その姿を思い出すたびに涙が出ます。だけど、遺骨ペンダントをさわると
『しっかりせんか』と言われてる気がします。

父に何の親孝行もできず、今更後悔しても仕方ないですが、
父のおかげで私が今あることを感謝して、これから頑張って行こうと思います。

遺骨を手元に置くことが良いことなのか分からなかったけど、今は良いと思ってます。
母も何だか落ち着いているようです。
良い商品とあたたかいメールをいただき、本当にありがとうございました。」

M様、ご遺族様のご参考になればと、快くメールの転載にご協力いただきありがとうございました。

「遺骨を手元に置いてもいいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。
M様のお気持ちがご参考になれば、うれしいです。