未来創想コラム

遺骨ペンダントにお骨を納めるのは難しくないですか?

投稿日:2012年10月4日

カテゴリ : 遺骨ペンダントに関するコラム

カロート®ペンダントお買い上げのみなさまからよく頂く質問です。

どのくらいの量が入りますか?
どの部分のお骨をいれればいいのですか?
どのように細かくするのですか?

みなさまはじめての経験ですので、分からないし、心配されるのは無理もありません。
お骨上げの時のことはあまり覚えていらっしゃらないことが多いです。
通夜・葬儀・火葬と夢の中の出来事のように過ぎ去って行きますよね。
私も父母のお骨上げのことはほとんど覚えていません。

ご遺骨は固いところもありますが、指でつまんで崩れるようなお骨もあります。
ですから、細かくすることを特にご心配される必要はありません。
アッシュメーカーというお骨を細かくする器具もお作りしておりますので、よろしければご利用ください。

納め方はペンダントのデザインによって異なりますが、筒状の遺骨ペンダントが一番納めやすいですね。
キャップを外してポロポロと入れることができます。

入り口からまっすぐにお骨が入って行かないデザインの場合
悠久天使の輪スウィングティアなど)は細かくしたお骨を少し入れては
左右に(上下に)ゆすってください。根気よく作業しますと思った以上に入ります。

実際にカロート®ペンダントに遺骨を納める工程を写真に収めてみました。

カロート®ペンダントのネジを外す天使の輪のネジを外します。

ボディーに細かくした遺骨を入れる細かくした遺骨をいれます。

お骨を少し入れたら、トントンと上下するとスルスルと中に入って行きます。

接着剤をつけるネジに接着剤をつけます。

瞬間接着剤ではありませんので、あわてずにゆっくり作業してください。

ネジを閉めるネジを閉めます

なにぶんペンダントはアクセサリーのように身につけていただける大きさですので、
ネジも小さく、年配の方にはちょっと面倒な作業になります。
お骨を納める時にはご家族が集まって、
若い方の手を借りて納めていただけるとよろしいのではないかと思います。
思い出話をしながら納めていただきたいと思います。

デザインがお決まりになりましたら具体的にご説明いたしますので、
お気軽にお問合せください。