未来創想コラム

悲喜こもごも-若いご主人を亡くした人あり、結婚式あり

投稿日:2012年10月10日

カテゴリ : 遺骨ペンダントに関するコラム

2012年10月、お母さんと娘さん息子さんの3人でショールームへお越しになったご家族。
てっきりお父さんを亡くされたのかと思いましたが、お話しが進んだ頃合いでお尋ねするとお嬢さんが

「私の旦那さんです」と・・・

軒先のお花

掛けてあげる言葉が見つかりません。
そのあと続けてお聞きすることもできませんでした。

若いご主人を亡くされた娘さんは遺骨ペンダントをすぐに身につけたい。
お母さんとしては四十九日が済んでからお骨を入れましょうと
二人は平行線を辿りましたが、
とりあえず娘さんはカロート®ペンダントをお母さんと息子さんは念珠カロート®をお求めになりました。

文字も刻んで欲しいとのこと、
「その間お時間もかかりますので、納骨の時期はご家族で相談してくださいね。」
若い方が亡くなるのはお話しをお聞きするだけでもつらいです。

窓から見える白無垢姿のお嫁さん

一方、本日、秋晴れの中、隣の南御堂さんではどうやら結婚式が行われたようです。
たまたま窓の外を見るとわたぼうしのお嫁さんが見えました。
明るい日差しの中で幸せそうです。

沢山の人に祝福されて、どんなに幸せな気持ちでしょう。
末永くお幸せにお過ごしくださいね。