未来創想コラム

自分用の骨壷

投稿日:2010年5月28日

カテゴリ : ミニ骨壷に関するコラム

2010年5月、本日は広島から老夫婦がおみえになりました。
以前にパンフレットを見たということでミニ骨壷をお探しでした。

「こっちがいいかね?」

ミニ骨壷の「魂の響き」ミニ骨壷の「魂の響き・アンバー」

「わしゃ、こっちのほうが・・・」

ミニ骨壷の「掌 Pavoグリーン」」ミニ骨壷の「野の花たち・クローバー」
ミニ骨壷の「掌 Pavoグリーン」

ミニ骨壷の「野の花たち・クローバー」

「別々の物はおかしいわ」
「おかしけりゃあ、笑らやあいい!」
「また、そんなこと言って・・」

仲のよろしいご夫婦です。
「差し支えなければ、どなたのお骨ですか?」とお聞きすると、
「わしらの!」とのお答え!
ご自分たちのお骨壷を求めに来られたとのこと。

息子さんがいらっしゃるそうですが、
「転勤族やから、墓を作っても来られんやろうし・・」
「死んだらわからんから、墓は任せるとして、これは置いてもらおうと思っとる」

あれやコレや、二つのミニ骨壷を並べて置いて見ておられましたが、
最後は奥様の
「小さくて、さりげないのがいい」という一言で、きまりました。
「かわいいし・・・」
二つ並んだらお雛様のようですね。

ミニ骨壷の「寄り添うひと・ブルー」ミニ骨壷の「寄り添う人・ピンク」ミニ骨壷の「寄り添うひと・ブルー」

ミニ骨壷の「寄り添う人・ピンク」

今日はこれから「大阪城へでも行ってくるか」とおっしゃっておられました。
お求めいただいた骨壷にお入りになるのはかなり先のことではないかと思います。

お二人ともお元気で、またおいでくださいませ。
ほんわり暖かい空気が流れて、元気をいただきました。