未来創想コラム

娘さんのためにミニ骨壷ユーロシリーズを求められました

投稿日:2011年7月28日

カテゴリ : ミニ骨壷に関するコラム

本日は、関西へ来るついでがあったとのことで、
遠方からお客様がお見えでした。

娘さんを亡くされたとお話の50代のお父さんが
「妻がネットで見て、これがいい」 ということで、見に来られたのだそうです。
娘さんとお聞きして、詳しいことはとても聞けませんでした。

ユーロシリーズは手作りの吹きガラスですので、一つ一つ色合いが異なります。
気に入っていただいたピーコックグリーンを何点か見ていただき、
「これにします」と、世界でただひとつのものを決めていただけましたことが、
よかったかなあと思います。

ミニ骨壷の「魂の響き」おそろいの花立てミニ骨壷の「魂の響き」とお揃いの花立て

お母様が娘さんの好きだったグリーンを気に入っていただいたということですが、
どんなに悲しんでおられるかと思うと、言葉がありません。

次の予定があるということで、あまりゆっくりとお話することもできませんでしたが、
「来てよかった」とおっしゃていただけました。
お近くでしたら、奥様にもぜひ来ていただいて、ご覧いただき、
少しお話させていただきたかったなあと・・・
何かお役に立てたかなあ・・・と

一方、別の方からお電話でこんなお話も聞きました。
「手元供養」と銘打って商品を販売している会社に
カタログを請求したら、しばらくしてから墓石屋からダイレクトメールが届いたのだそうです。
お客様は、
「DMが送られて来るって言うことはないですよね?」と確認されました。
もちろん、そんなことはございません。ご安心ください。

「手元供養」という言葉が、認知されるようになってきて、
様々な業界から新規参入の業者さんがおられます。
大切な方が亡くなって、悲しみにくれているときに
弱みにつけこむような形で「おくやみ商法」的に「手元供養」という言葉が
使われるとしたら、言語道断です。
残念でなりません。

遠くのお墓より近くで、ご自宅でも供養したい、
故人を身近に感じていたい、と「手元供養」をご希望のみなさまの
心を悩ませたり、悲しませたりすることのないよう心がけたいと思っております。