骨壷をゆすれば

投稿日:2009年4月8日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

骨壷をゆすれば母の笑う声  毎日新聞 万能川柳より

きっと明るいお母様だったのでしょうね
ゆするという言葉に、愛情と悲しみとやるせなさを感じます。

カロート®ペンダントやミニ骨壷をお買い求めになる方は、お骨ともう少しの間一緒にいたいと思っておられます。

お骨上げのときまでにはなかなか用意することができないものですので、
納骨までに求められる方が多いですね。

お葬式がバタバタと過ぎ、お骨と一緒に自宅に帰ってくるとまた、ひときわ淋しいものです。

納骨が近づくと、法要の準備に追われ、気がつくと納骨が済んでしまった。
今までお骨壷を置いていた祭壇もなくなり、仏壇に手を合わせることになるとぽっかりと心に穴が開いたようだとおっしゃる方もおられます。

カロート®ペンダントのことを納骨までに知っていれば・・・
そんな、お話も時々お聞きします。

納骨してお骨が手元になくなってしまっても、故人はいつまでもご遺族様と一緒です。

たくさん思い出話をしませんか。
お写真を飾って話しかけておられれば、いつも一緒です。
見守ってくれているに違いありません。
桜の花がはらはらと散っていくのを眺めながら、母がいないことを実感しています。

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