ボストン便りその1

投稿日:2009年11月5日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

秋の雨です。

2009年の11月に葬儀業界のコンベンションにボストンへ行って参りました。
その時のブログレポートごご紹介します。

しかし、ここにアメリカの葬儀関係の商品のことをいろいろ書いていいものか?
迷います。
業界関係以外の方は興味ないですよね。

よかったら、これも、勉強と思ってみてください。

まず、服装をチェック
歩きやすい靴に持ち物は最小限に・・・・

コンベンションホール外観
ホント、広いんですよ。
まずは、外観と内部全体をご覧ください。
とはいっても全体はカメラに収まりきれません。

300社以上の出展です

白色の霊柩車もあります
大きなものは霊柩車から小さなアクセサリーまで

アメリカはまだまだ土葬の盛んな国です。
立派な棺もたくさん展示されていました。
ハードタイプで、水にも腐食にも強く、地震にも負けないとのこと

木製の美しい棺や

ええ!赤の棺ですか!?

さまざまなタイプのハードな棺がたくさん並ぶ中で、小さなブースでは、エコな棺も登場していました。
ダンボールの棺は日本にもありますね。

日本には子どもさん用の美しい棺がないと聞きます。
悲しいことですが、せめて可愛らしく、美しく飾って送ってあげたいと思うのは親心ですね。

アメリカはキャンドルや写真の国でもあります。
キャンドルに写真を転写したり、骨壷にも写真を・・

きれいに飾り付けられたキャンドル

写真付きのキャンドルです

歩きつかれたら・・・マッサージのサービスをしているブースもありました。
マッサージチェアにはいつでも人が・・

まだまだ続きます。次回へ

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