手元供養専門店 花水木

投稿日:2010年3月26日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

九州に行く機会がありまして、小倉市の手元供養専門店「花水木」さんをお訪ねしました。

折しもの春の嵐で、差した傘もおチョコになる勢いの中、慌てて自動ドアを入ると、
ドーンと中央に木の根っこのような柔らかいテーブル、
その奥には笑顔をたたえたご担当の小野田様がおられました。
嵐を忘れて、思わず、にっこりしてしまいました。

店内は白い壁ですが,冷たい印象はなく、全体に柔らかい感じです。
手元供養のカロート®ペンダントをはじめ、ミニ骨壷が並べられ、
フレグランスのいい香りが漂っています。
お店のコンセプトのまさに「安らぎの空間」が演出されています。

ご担当の小野田様は、ご自身が二度も大切なご家族を亡くされ、グリーフを経験されています。
その後、葬祭ディレクターとして葬儀社(博善社)に勤務され、このたびこちらのお店を担当することになったそうです。
「ご家族の悲嘆を目にするたびに、なにか手助けになる物はないのか」と思っておられたそうです。
「手元供養品に出会えて、やっとご遺族にご紹介できます」と喜んでくださいました。
ご自身もグリーフを経験されグリーフケアの必要性を強く感じておられるのが伝わってきました。
こちらのお店なら、ご遺族は安心してお話ができるのではないでしょうか。

葬祭ディレクターとしての経験とご遺族としての経験の両方を兼ね備えた小野田様は、
グリーフの只中におられて、手元供養を考えていらっしゃるご遺族に対する相談者としては適任ですね。

お話をする中で、深い悲しみと沢山の経験してこられたんだなあと思いました。
私自身の至らなさに気付かされることもあり、良い方と出会えたと感謝。
このような方に当社のカロート®ペンダントをはじめとする供養商品を勧めていただけることに感謝です。

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