まだ若いお母さんを亡くされて

投稿日:2010年11月4日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

2010年11月、秋が急に深まって、慌ててコートを引っ張り出しました。
毎朝の散歩も「寒っ!」と思わず、身を縮こませることもしばしばになりました。


近所のあまりきれいでない川には、またカモがやってきています。
賑やかに泳いでいます
今年は昨年より大勢になりました。


散歩道には、毎年楽しみにしている萩の花が咲きました。

そんな秋を感じる今日、お母さんを亡くされたご家族がお見えになりました。

50代のお母さんを闘病生活1年半の後に最近亡くされたそうです。
四十九日までに手元供養の遺骨ペンダントとミニ骨壷を整えたいとご家族でお見えです。

3人とも涙を見せることなく、しっかりご覧になって、お買い求めいただきましたが、
むしろ、亡くなったことに実感がないのではないかと・・・

お嬢さんも、「なんだかまだ病院にいるような気がして・・」とおっしゃっていました。
息子さんは淡々とお父さんは無理にでも選ぼうとされているようにも見受けられました。

きっとこれからみなさまに悲しみが襲ってくるのではないかと、心配です。
ご家族仲がよろしかったので、力をあわせて乗り越えていかれるようお祈りするばかりです。

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