OSAKA光のルネサンス 納骨を控えて

投稿日:2010年12月17日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

本日の本町界隈は、こんな感じです。

まだ、完全には日が暮れていなかったので、また違った雰囲気ですね。


南御堂も協力しているのでしょうか。
南御堂のキャラクター「ブットくん」もライトアップです。

今日は滋賀県からお母さんのためにカロート®ペンダントを求めに来られました。
年の頃は40代の男性です。

「もう3年にもなるのにいざ納骨となったら、寂しい、寂しいというんです。」
そこで、少し手元に残してあげたら気が休まるのではないかと思われたそうです。
「お連れ合いをなくすと、やはり4~5年はつらいみたいですよ。」
とお話しすると、「そうですか」と納得されていました。

もう少しですね。見守ってあげてくださいね。
お母さんとは別に住んでいるとのことですが、今日もお孫さんが泊まりに行かれるとか、
お母さんは、きっと心強いですね。

昨日もお母さんのためにミニ骨壷を求めに来られた40代のご兄弟がありました。
男の方ってやさしいですね。
少し照れくさそうにしておられましたが、先日は遺骨ペンダントをこの日はミニ骨壷を購入されました。
お母さんは幸せですね。

クリスマス、ご家族で楽しくお過しください。
心斎橋筋商店街も船場センタービルも買い物客で賑わっていました。

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