「がけっぷちナース」高橋梨香さんを知りました

投稿日:2010年12月22日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

自らを「がけっぷちナース」と呼んで、乳がんと闘いながら働き続けたナースが岩手県におられたそうです。
以前、テレビでドキュメン番組が放送されたと聞きました。

2009年の岩手放送の番組ディレクターの取材後記はこちら

高橋梨香(旧姓山内)さんは、看護師でありながら、看護師だから、忙しさや、まさか自分がという思いから
発見が遅れた自身の体験からがん撲滅のために「ピンクリボン」の活動を積極的に行われていたそうです。
2010年6月1日に亡くなってからも、多くの方のブログに登場しています。
彼女がいかに多くの方の生きる力になっていたかを感じました。


この本にもたくさんの方が励まされたとありました。
みなさんのブログには必ず「検診」「早期発見早期治療」の文字が見受けられます。

高橋梨香さんの思いは届いたのです。
そして、いまもなお彼女は生きてみなさんを支え続けているのだと思います。

2009年11月に闘病生活を支えてこられたご主人様とご結婚、半年の短い結婚生活。
2003年に癌と分かってから支え続けてこられたご主人様、お疲れさまでした。

大丈夫ですか?

きっとあなたの周りには、支え合った仲間がたくさんおられることでしょう。
今年のクリスマスは、悲しいクリスマスになりますが、
これからもみなさんとのつながりを大切に力強く生きていかれることと、応援しております。
最後まで生き抜いた梨香さんのご主人様ですから。

ドキュメントを見た友だちが教えてくれました。
ご主人様が家に帰るといつも手を合わせるところに小さな骨壷がおかれています。
それは、当社のピューターという商品だったということです。

高橋様、ありがとうございます。
このような素晴らしい奥さまのために分骨用として当社のミニ骨壷を選んでいただき、
大変光栄です。
ご冥福をお祈りいたします。

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