全国の取扱店に感謝 「供養」の心を伝え

投稿日:2012年4月23日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

2011年4月、当社のカロート®ペンダント、ミニ骨壷を展示販売していただいているお店を訪問する機会がありました。
当日は、ご担当の方とお話をすることもできました。


みなさん、今は仏壇や手元供養商品を販売したり、
葬儀の事前相談を受けるお店にいらっしゃいますが、
以前は葬儀に従事されていたということです。
ですから、ご遺族の心のケアの大切さをよくご存じです。

手元供養のための遺骨ペンダントやミニ骨壷についてもご遺族の立場にたって
ご相談に乗ってくださっている様子がよくわかりました。

本当にありがたい事だなと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
商品の特徴をご説明したり、喜んでいただけたお客さまのお話をしたり、
あっという間に2時間ほどが経過してしまいました。

とても温かい方々で、ついついこちらも話に夢中になってしまいました。
納骨後に「もっと早く知っていたら・・・」と嘆かれる遺族の方もまだまだたくさんおられます。

友人の一人は、幼い子供さんを亡くしたとき、
子供用の小さな可愛い棺を探すのに奔走してくださった葬儀社の担当の方と
仏壇を買いに行った仏壇店の担当の方に「救われた」と10年経った今でも申します。


愛する人を亡くした直後に出会う葬儀社の方、
仏壇店の方にたくさんの遺族が「救われて」いるのだと思います。

お別れする頃には、「葬儀のあり方」のような話にもなりました。

最近は「直葬」といわれる葬儀もあるけれど、それでいいのだろうか?
故人様としっかりお別れをしなくて大丈夫だろうか?
生前お付き合いのあった方々ともお別れの機会を持たなくていいのだろうか?
と話が続きました。

どのような形でもいいけれど、それがいわゆる「葬儀」ではなくても、
お別れする時間は持ったほうがいいと思う。
たとえお墓や仏壇ではなくても、祈る場所はある方がいいと思う。
子どもたちに供養の心は伝えたいよね!
と、話はまだまだ続きそうでした。

とても温かくてステキな方が当社商品を扱ってくださっていることを知って、
もっと丁寧な説明をしなければ!
もっと良い商品をお届けしたい!
と元気が出ました。
お忙しい中、お付き合い下さりありがとうございました。

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