それぞれの祭壇 故人を供養する方法

投稿日:2012年4月14日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

愛する人を亡くして初めて経験する通夜・告別式、
それに続く忌日法要(初七日、四十九日など)、年忌法要(一周忌、三回忌など)。
初めてのことばかりで、どうしたらいいのか分からないことばかりだとおっしゃるお客様が多くなったと感じています。

70代の方でもあまりご存じないみたいで、ショールームに来られて私にお尋ねになったりします。
私も、詳しくはわかりませんが、両親を亡くした後に自分の経験したことをお伝えしています。

今年1月に、散骨でお世話になった船長さんが亡くなり、散骨のためご遺骨を粉末化させていただきお届けしました。

ご本人の希望で、お墓へは納骨せず、仏壇も用意しないということでしたが、
友人が祭壇を作ってくださったのだそうです。


以前仏壇を納めてあった場所に素敵な祭壇ができていました。
その他には、お写真と大好きだったワインを供えていらっしゃいました。

お一人になった奥様は、当社から「たまゆらりん」と「三具足」を求められ、
毎日欠かさず、お線香をあげておられるそうです。
奥様は、「グリーンが好き」とおっしゃって、ミニ骨壷ユーロシリーズの「魂の響・エメラルドグリーン」が
色を添えていました。
ご飯とお水を供えたいから適当な仏具はないかとお問い合わせもいただきましたが、
三具足に合いそうなぐい呑みを見つけられてご飯をお供えし、
お水は海外からのお土産にといただいた小さなカップを使っておられました。

「このおりんを来た人来た人が叩くのよ!」と笑っておられました。
先日はステンドグラスで仏壇を作られたお客様の記事を書きましたが、
みなさま、思い思いに祈りの場所をアレンジしておられますね。

ステキです。
供養とは故人に対する思いのカタチなんだなと改めて考えさせられます。

お仏壇を買うのも初めて、どうしたらいいのかとお悩みの方もおられると思います。
仏壇の形も、お値段もいろいろですので、信頼できる仏壇店さんやお世話になった葬儀社にご相談されるのがいいかもしれません。

手元供養されるなら、当社のインテリア仏壇「祈りのステージ風」でアレンジされてみるの、あるいは新しい祈りのステージを考案されるのであれば、いつでもご相談に乗ります。
お問い合わせ下さいませ!

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