バンクーバーCANA展示会② 命の木

投稿日:2012年8月27日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

バンクーバーで開催された展示会では、骨壷や手元供養のための遺骨ペンダントなどが 展示されていました。

骨壷にもデザインのステキなものがあります。
西洋のお宅に置いてあったらいいなあ、と思うような・・・

骨壷には見えませんね。

当社製のカロート®ペンダントも展示されています。
新商品には質問等をいただき、興味を持っていただいたようです。

新しいものでは、「骨壷で木を育てよう」というものがありました。

骨壷はバイオで土に還る素材でできています。
その骨ツボにご遺骨を入れ、その上に土を入れます。
土の上には3粒ほどの木の種を入れて、フタをします。
フタには芽が出てくるための穴があいています。
その骨壷を土に埋めるのです。
もちろん、埋めずにそのまま鉢に入れて育てることもできます。

写真の木は6ヶ月ほど経っているということでした。
命の木を育てるというのもいいですね。
悲しみの中にも楽しみがあります。

ただ、日本では勝手に遺骨を埋めることはできません。
最も、ほんの少しの分量をご自宅の庭にというようなことなら
あまり問題はないのかもしれません。
お気持ちの問題ですので、遺骨ペンダントに納める程度の分量であれば、
いかがでしょうか。

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