姉妹でお墓参り

投稿日:2013年10月24日

カテゴリ : 手元供養に関するコラム

お母様の月命日に必ず、姉妹でお墓参りする方がおられます。
90歳で天寿を全うしたお母様は、終戦直後に夫を亡くし、困難な厳しい時代に3人の娘さんを育てられました。
お墓の近くのお二人は毎月 月命日に欠かさずお墓参りをしているのだそうです。一人離れて住んでいる妹さんはお姉さんたちに会える楽しみもあって、都合をつけてお墓参りに帰られるのだそうです。

長姉が「今日は妹も遠くから来てくれ、3人そろったよ」と報告し、花やお香、母の好物をそれぞれお供えし、合掌する。
・・・・・
いつまで続くか分からないが、何とか健康を保ちながら、亡き母に会いに行きたいと思っている。

毎日新聞「女の気持ち」姉妹の絆より

3人でお母様の思い出を話すのだそうです。ヨモギ団子をたくさん作ってくれたことなどを・・・お母様もとても幸せですね。

「お墓参り」は素敵な習慣だと思います。故人を思い出し、家族の絆を確かめることができる数少ない機会です。
お盆にはお墓参りに行きませんか。
こんなことをご提案しておきながら、私は来年どうしましょう?
誰もいなくなった実家に帰るのは少し気が重いです。

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