分骨器には沖縄の砂を入れました 奥様を亡くされた友人

投稿日:2010年6月20日

カテゴリ : 遺骨ペンダントに関するコラム

40年振りに出席した高校の同窓会で、
「Y君来てるよ」といわれて、1年生の同級生のY君を思い出しました。

とてもユニークな人だったので、会いたいなと思って探したのですが、途中退席されたとのことでした。

親切な友だちが、私が会いたがっていたということを彼に伝えてくれましたところ
丁重なお手紙をいただきました。

名刺も添えられていたのですが、今時珍しくメールアドレスがありません。
そこで、私も久しぶりにお手紙を書き、「今こんな仕事をしています」と、
当社のカタログを同封いたしました。

すると、また、律儀にお返事をいただきました。
お手紙によれば、奥様を平成6年に癌で亡くされたとのこと。
18年も前のことですので、まだ30代だったのではないかと思います。
若くして娘さんを残されて亡くなってしまわれたんですね。

「カロート®ペンダントには共感を覚えました。・・・・
今は亡き父と娘と一緒に京都の本山に分骨する際には分骨器に骨を入れるのは抵抗があって、
亡妻の大事にしていた沖縄の砂などを入れた思い出がございます。
どうか、悲しみに打ちひしがれた方々が、カロート®ペンダントに癒されることがありますようお祈り申し上げております。」

お別れするときには、どんなに悲しく、辛かったことでしょう。
お一人で娘さんを育てるにはご苦労もあったことでしょう。
40年の月日を今更ながら感じました。
卒業以来、就職、結婚、離別、等々、様々な人生を生きてきているのだなあと。

あたたかいお手紙ありがとうございました。
奥様のご冥福をお祈りすると共に、お嬢様とYさんのご健康とご活躍をお祈り致します。

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