よくある御質問

お客様から寄せられる「よくある質問」をまとめました。

質問一覧

Q1.お骨を身につけたい方

「いつも一緒にいたい」そんな方には、お骨を入れて身につけられるペンダントやブレスレットがおすすめです。

Q2.骨を少しだけ自宅に置いておきたい方

「手元に少しだけお骨を残したい」そんな方には、ぬくもりを感じる彩り豊かなミニ骨壷、インテリアに馴染むお洒落なお仏壇がおすすめです。

Q3.お骨を直接触ってもいいの?

はい。直接触っても大丈夫です。手の水気をふきとってからお骨に触れてください。

Q4.お骨は自分でいれるの?

基本的にはお客様自身でお骨を細かくしていただきお納めください。

Q5.お骨を分けて分骨してもいいの?

納骨せずに自宅に長期間ご遺骨を置くと「成仏できない」、あるいは、分骨すると「体がバラバラになる」というようなことが言われることがあるようですが、それらはあくまでも俗説です。

Q6.お骨を分けるのに手続きは必要ですか?

手元供養のために少量のご遺骨をお手元に置くための手続きは特に必要ありません。

Q7.分けたご遺骨を、あらたに墓地や納骨堂に納めるには?

この場合は、分骨証明書が必要となることがありますので、将来納骨すること等をお考えの場合は、お骨を分けるときに分骨証明書を申請して、受領しておかれるのがよろしいと思います。

Q8.お骨はカビが生えると聞いたけど?

保存状態、安置場所によっては、お骨にカビがはえることもございます。

Q9.どの部分のお骨を納めればいいの?

とくに決まりはございません。大切な方のお骨ですので、どの部分でもよろしいかと思います。

Q10.お骨はかたいの?

お骨の形状が薄いものや、すが立っているような部分ですと、指でつまむだけで簡単に小さくすることができます。

Q11.「カロート®ペンダント」とはなんですか?

ひとかけらのお骨をペンダントの中に納めて身につけるように作られたものです。
お母さんを亡くしたお子さんがいつも一緒にいれるようにと考えられました。
「カロート®ペンダント」「カロート®ブレスレット」「カロート®リング」などの「カロート®」は、未来創想による登録商標です。
「カロート」とはお墓のお骨を納める石室を意味します。
カロート®ペンダントは、気密性の高いカロート室とチェーンの引張り試験など商品管理に万全を図って製造していますので安心してお使いいただけます。

「カロート®ペンダントのご紹介」を見る>>

Q12.遺骨ペンダントに使われている素材は?

  • シルバー925: 柔らかい素材のため、加工がしやすく宝飾品に適しておりデザインが豊富です。
  • チタン:アレルギーが出にくいだけでなく、変色もなくお手入れが簡単です。
  • ステンレス: しっかりとした重厚感が好まれ「ここに居る」と感じることができます。アレルギーの出にくいSUS316を使用。医療用として体内にも使用されているため、安心してお使いいただけます。
  • ゴールド&プラチナ: ご注文いただいたお客様のためだけに作る、大変満足度の高いペンダントです。

Q13.シルバーは遺骨ペンダントに適さないのでは?

いえ、そんなことはありません。
当社のシルバー製カロート®ペンダントは長期間持っていただけるように、あえてロジウムメッキを施しておりません。
ですから、時々磨いていただければ、長い期間美しく持っていただけるものです。
ヨーロッパでシルバー製の食器が家宝として引き継がれていくように磨き上げたシルバーは年月の分だけ風合いもよく美しいものです。
大切な遺骨が納められているカロート®ペンダントです。「シルバー磨きのクロス」で優しくなでたりさすったりして、故人とともに年月を過ごし、思い出を重ねていってください。

ただ、ご使用にあたっては、就寝時には必ず外すなど、通常のアクセサリー以上に気を配っていただきたいと思います。
そして、困ったときには専門家が控えていることをお忘れなく、いつでもご相談下さい。

Q14.どのくらいの量が入りますか?

カロート®ペンダントはデザインによって容量が異なります。
米粒にして5~10個程度、それ以上入るものもあります。

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Q15.遺骨ペンダントに入れるお骨はどうやって細かくするの?

柔らかい布などに包んで、上から硬いもので押しつぶすようにしていただくと細かくなります。
お骨は指で揉むだけで細かくなるような柔らかいところもあります。
アッシュメーカーというお骨を粉末にするツールも販売しております。

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Q16.金属アレルギーですが、カロート®ペンダントは大丈夫でしょうか?

金属アレルギーの方にはアレルギーを引き起こしにくいチタンやステンレスなどの素材のものをお勧めしておりますが、全ての方にアレルギーが出ないということではありません。

Q17.遺骨ペンダントを身に付けたままお風呂や海に入っても大丈夫ですか?

貴金属が変質したりする原因になることがありますので、長時間水に浸漬させないで下さい。温泉やサウナ、力仕事や激しいスポーツをするときなどは身体に危害を及ぼす恐れがあり、破損の原因にもなりますので、外すようにしてください。
チタン製のカロート®ペンダントは専用の接着剤をしっかりご使用いただければ、日常生活防水程度の防水性はございます。

Q18.自分の持っているチェーンに遺骨ペンダントを通してもいいですか?

カロート®ペンダントのチェーンはお客様の希望もあり、できるだけ切れにくいものを付属しておりますが、お手持ちのチェーンを使用していただくことも可能です。
ペンダントやチェーンの種類によってはチェーンを通す穴に通らない場合がございますので、その場合はお近くの宝飾店などで通していただいて下さい。

Q19.好きなデザインで遺骨ペンダントを作ってもらうことはできますか?

オリジナルデザインも承ります。
ご相談いただければお見積もりの上、製作させていただきます。

Q20.遺骨ペンダントへ名前を刻印できますか?

現在、アクセサリーの刻印は、コンピュータを使ったレーザー彫刻が主流ですが、 柔らかい曲面のカロート®ペンダントはレーザー彫刻では、細かい対応ができません。 そのため当社では彫刻師が一文字一文字彫刻しております。
通常のローマ字・数字以外にも、漢字、マークや特殊な文字にも対応できます。

別途料金が必要なこともありますので、文字がお決まりになりましたらご相談下さい。
日本中に数少なくなってしまったこだわりの職人さんの手によって、一点一点、心を込めて文字を刻んだペンダントはあなただけのものになります。

Q21.遺骨ペンダントのネジが緩んでしまうことはありませんか?

専用の接着剤を使って、接着していただくようおすすめしておりますが、ネジに緩みがないかどうか定期的に確認していただけますようお願いいたします。
ネジが取れたり、チェーンが切れて、ご遺骨などを紛失されたことに対する責任は負いかねますので、ご了承ください。

Q22.チェーンが切れたら修理してもらえますか?

修理可能なものは修理させていただきます。修理代金につきましては状態を見てお見積もりいたします。
当社のシルバー製・チタン製チェーンは各部品を溶接しており、切れにくくなっておりますので、強く引っ張られることでお客様の身体を傷つけないよう十分気をつけてください。就寝時のご使用は負荷がかかり、切れる原因となりますし、危険ですので、避けてください。
ネジの緩みやチェーン切れ等による本体又は内部のものが紛失したことに対する補償はできかねますので、ご了承下さい。

Q23.どのくらいの量が入りますか?

ミニ骨壷は片手に乗るサイズですので、少量のご遺骨を分骨していただきます。
ご遺骨の形状によって入る量が異なります。

Q24.使わなくなった骨壷の処分方法は?

骨壷の素材によって異なりますが、一般的にはお住まいの地域で処理していただけますが、お寺などへご相談され、ご供養後に処分して頂ける場合もあります。

Q25.ミニ骨壷は、自宅のどんな場所に安置したらいいの?

直射日光をさけて、温度差の少ない場所、不安定でない場所においてください。

Q26.地震で万が一倒れても安全なミニ骨壷はありますか?

金属製で、蓋がネジタイプでしっかりと閉めることができるミニ骨壷がおすすめです。

「ミニ骨壷のご紹介」を見る>>

Q27.実際に商品をみることはできますか?

本社ショールームがございますのでぜひお越しください。(ゆっくりご覧いただくため電話連絡をお願いしています。)
その他にも全国300社の葬儀社・仏壇店でお取扱いいただいております。
お近くの取扱店をご紹介させていただきますのでご相談下さい。

「ショールームのご案内」を見る>>

Q28.返品・交換はできますか?

商品到着後8日以内、未使用品に限り返品・交換を承ります。(クーリングオフ制度適用)

Q29.遺骨ペンダントやミニ骨壷に一度に入れたお骨を将来取り出すことはできますか?

接着剤を使用してネジを締めた場合は開けることが困難となるものもありますが、工房にて検討させていただきますので、お気軽にご相談下さい。
スティック状の遺骨ペンダントは、ある程度の力をかけていただければ、開けることができます。

ミニ骨壷につきましては、開けることができます。
長年の間には、「お骨を取り出したいが、できない」ということがないとは申せませんのでその時にはご相談下さい。